「今年一番やってよかった損切り」全角/半角キーを捨てました

雑記

私はWindowsを使っていますが、キーボード入力の時によく陥る罠があります。

全角半角キーの切り替えです。「a」を入力しようとしたら「あ」になっちゃったり、「あ」を入力しようとしたら「a」になったり。

一度一度は大した問題ではなくても積み重なるとストレスになってきます。特に長文入力する時はイライラを感じる時がありました。「いちいち今全角か半角かなんて覚えながら入力できるかよ」って。

なんとかならないかなーと思っていた所、無用の長物かと思っていた「無変換」「変換」を使ってこれを解消できることを知りました。

一度設定すれば快適すぎて戻れません。


無変換=英数 変換=日本語

Windows標準では現在

  • 全角/半角 → IME ON/OFF
  • 変換 → 変換
  • 無変換 → カナ種別切替

がデフォルトです。

これを

  • 変換 → IMEオン
  • 無変換 → IMEオフ

にすることで、日本語を入力する時は「変換」を押してから。英数を入力する時は「無変換」を押すことで「今半角だっけ?全角だっけ?」を覚えている必要がなくなります。

 

設定手順

 

一度慣れると元に戻れない快適さ

私にとって「無変換キー」と「変換キー」は長年キーボードに付いているだけの飾りでした。

しかし今では、全角/半角キーよりも遥かによく使うキーになっています。

もし同じように「いちいち今どっちだよ!」と思ったことがあるなら、ぜひ試してみてください。

私は今年一番やってよかった『損切り』の一つに、全角/半角キーを挙げたいと思います。    

 

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