2025年の株成績
2025年最終損益「+128,724円」
プラスだけど、一年で12万かぁ・・・今年も貯金を切り崩す生活は確定です(泣)
信用区分内訳
現物トレード(スイング) +150,117円
信用トレード(デイトレ) -21,393円
・やっぱりデイトレはダメですねー。スイングに比べて消費カロリーが高いくせに勝ててない。デイトレの才能がないんですよねー。小さく勝てても調子に乗って大きく負ける。この繰り返しです。
でも、一年間デイトレ楽しんで2万2000円ならコスパの良い趣味とも言えますね。今年もいろいろあって株式市場は楽しかったですしね。
資金効率
利回り
トレード資金350万円として利回りを考えると
12万8,724円÷350万円=約3.6%
普通貯金の利回りがメガバンクで0.2%くらいなので貯金よりは良いお金の置き場所だったと言えそうです。
指数と比較
同時期の日本株の指数と比較してみましょう。ここが一番見たくない現実ですが、直視します。
日経平均2025年 始値39,945円→終値50,339円 上昇率+26.0%
TOPIX2025年 始値2,792pt→終値3,409pt 上昇率+22.1%
今年(2025年)は、日経平均が史上初の5万円台に到達するなど、大型株が爆発的に上昇した年でしたねー。大型株のインデックスETFを持っていた方が圧倒的に利益が出ていたはずです。
試算してみると、元手350万円をそのまま日経平均連動型のETF(1321など)に入れて完全放置していれば、
・私の実績(血と汗の結晶):+12万円
・ETF放置(寝てただけ) :+91万円(試算)
計算上は「約7.5倍」もパフォーマンスに差がつきました。 毎日チャートに張り付いて、胃を痛くして得た12万円と、寝てて増えたはずの91万円。この事実に気づいた時、私はそっとパソコンを閉じました。
銘柄別分析
勝率
今年は全部で71銘柄に手を出して
プラスで終わった銘柄47、マイナス銘柄21、引き分け3
なので勝率なんと驚異の66%です!
しかし、勝率がいいのに結果が振るわないという事は・・・
損益の比率
勝ち銘柄の平均勝ち額 7,839円
負け銘柄の平均負け額 -11,414円
「損小利大」が出来ていません。
典型的な「損大利小」です。本当にありがとうございました。勝率66%という数字が虚しく響きます。結局、チキン利食いと損切り遅れ。これが私の実力なんですよね。
センスのある人は勝率が悪くてもトータルで勝つ。「負ける時は小さく、勝つ時はドカンと」ができる人です。来世ではそういう人になりたい。
勝ち銘柄、負け銘柄ランキング
勝ち銘柄TOP3
1位 大林組 87,500円
2位 キオクシア 33,100円
3位 千葉銀行 31,700円
大林組は2月に決算が良かったので買ってみたら直後に大幅下落。買い増しからの塩漬けを経て、4月半ばから復活。8月までかけて順調に伸びていったなかで段階的に利益確定。
これは最初の塩漬けさえなければ理想的なトレードだった。
負け銘柄TOP3
1位 NF日経レバ -96,805円
2位 ソフトバンクG -41,970円
3位 オリエンタルランド -18,170円
NF日経レバは「トランプ関税ショック」をまともに喰らってしまった結果。ショックの前の下げから「配当落ちで一時的に下げてるだけ?」と思って大きくポジションを取ってしまっていた。
トランプさんも市場を壊すような発言はしないと思っていた。が、予想は外れて一時は-40万円までいったけど、戻り局面で段階的に損切して-13万円くらい。うまくダメージコントロール出来たとしよう。
その後の上昇局面でもちょいちょい買ってましたが上昇を信じ切れず微益撤退を繰り返して最終的に-9万6000円ほど。もっと握力があれば・・・。
振り返っての感想
やはり今年の分水嶺は「トランプ関税ショック」でしたねー。トランプ氏の強気な関税発言(あるいは発動)による急落で狼狽売りさせられました。
結果論で言えば握ってれば勝てる相場だったとはいえ、一番難しかったのは「戻ったところで売らずに持ち続けられたか」という点。
人間心理として、急落(ショック)の後に相場が少し戻ると、「やれやれ」と安堵して、建値(買値)に戻った瞬間に売り抜けたくなるもんです。しかし、今年の結果(日経5万到達)を見れば、そこで売らずに「恐怖の中で買い増し」あるいは「じっと耐えて、さらに上を狙った」人だけが、後半の爆益を享受できたのでしょうね。
来年はもっとがんばろー。とりあえず、来年に向けての誓い。
・ショック安は恐怖を殺して買う
・含み益が出ても建値まで我慢する
・デイトレは遊び銭以外でやらない!

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